2018年6月23日土曜日

Losing Hand

またまたQuicksilver Messenger Serviceネタです。
アルバムには入ってなかった曲。その存在も最近になってようやく知った。
ベストメンバーの揃っていた充実の時代。
ゲイリー・ダンカンとジョン・シポリナの2人のギターの掛け合いが素晴らしい。
嫉妬すらおぼえてしまう!

https://youtu.be/0ipxKUCZANI?list=RD-V92me4aMj0

2018年6月17日日曜日

7月22日

7月の概要が固まりました。
順番は多少入れ替えがあるかも知れません。

マウイの唄会

い つ? 
 722日(日曜日) 
 OPEN16:00 START16:30 
どこで? 
MAUI inspirations 
 青葉区本町2-6-13 杉本家ビル2階
 広瀬通りホテル江陽東側の駐車場北、利久の上

料金は? 
1500円(1DRINK込)

PROGRAM
16:30   なりぽん
17:00   市村&響
17:40   高橋 秀
18:10   SHIBATA&JESICA
19:00    YUSA&SAKAI
19:40    MAUI inspirations
20:10   遠藤&YUCKY
21:00    SUJARTA

2018年5月16日水曜日

マウイの唄会Ⅱ

4月の1回目が大盛況だったので味をしめ、7月に2回目を計画。
今月のナナマル定例ライブは20日を予定。

2018年3月24日土曜日

本の話

 

長辻象平「闇の釣り人」

時は江戸時代元禄年間。
将軍綱吉の「生類憐みの令」により野犬が増えて死傷者多数、庶民が苦しんでいた時代。
釣りさえも禁止となっていた。
そんな時代に死罪覚悟で釣りをしていた「闇の釣り人(つりゅうど)」の話。
 
闇の釣り人お与満(よま)と武士阿久沢の会話。
 
「でもね、阿久沢様、あたしには不思議ですわさ。出雲は馬鹿で下司で臆病でつまらない屑野郎ですよ。どうしてそんな人間が出世していくのですかねえ」
「それはたやすい理屈よ」
阿久沢が説明を始めた。
「組織において、上に立つ者に才がなければ、その者は、とかく己より愚かな者を身近に置きたがる。そうしておけば、自分が賢く思えるではないか。いつも安心しておられる。今の幕府は上から下までがその小馬鹿大馬鹿の繋がりよ。その仕組みの中では、恥知らずの馬鹿者ほど出世をするというわけじゃ。・・・中略・・・こうして無能の者たちが、天下の政治(まつりごと)を動かしてきたゆえに、ものを考えぬ犬や猫から牛馬まで人の上に立つという奇怪な世の中となってしもうた」
「それじゃあ、御政道そのものが成り立たないことになりますわさ」
「いかにも、まったく成り立っておらぬ。そのために、わずかな不作で飢饉に陥り、悪貨を鋳造しては諸色の高騰を招いておるではないか。挙句の果てには、釣りまでを禁止にしてしもうたわ」
 
・・・歴史は繰り返す・・・
 
 

2018年3月12日月曜日

4月15日の概要が決定しました。

マウイの唄会
日時;415日(日曜日)OPEN16:30 START17:00
場所;MAUI(青葉区本町2-6-13 杉本家ビル2階)
     広瀬通りホテル江陽東側の駐車場北、利休の上
料金;1000円(DRINK別)
PROGRAM;
    17:00  高橋 秀
    17:30  YUCKY
    18:10  市村&響
    18:50  YUSA&SAKAI
    19:20  MAUI inspirations
    20:00  遠藤 和彦
    20:40  KOJIRO,KAZ&JESICA

2018年2月19日月曜日

電気

先日、ようやく電力会社を変更。
生協連子会社が運営する再生可能エネルギー割合75%のプランだ。
その電気の一部は東北各地の風力発電や太陽光発電の電気も含まれている。
微力ではあるが・・・。

そういえば、吉原毅氏への今日の日刊ゲンダイのインタビュー記事が、エネルギー関係についてとても適切かつ解りやすかったので興味ある方は是非。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/223325/1

2018年2月1日木曜日

寒いね

寒中お見舞い申し上げます。

2月になって今年初の更新😓

今年は例年になく寒く、年のせいかその寒さが一層厳しく感じられるこのごろ・・・
このまま引きこもっていたらいけないと思い、名取川河口へ。
魚に出会うことは出来ず、遭遇したのはこれ。























近寄ってみたらおそらく若いトンビ。なんとなく顔が幼い感じでかわいい。
警戒はしているようだが逃げないので少し距離を詰めてみる。
距離は3メートルぐらい。トンビをこんなに近くで見るのはあまり記憶にない。餌を見つけて降りてきていたのか。
これ以上近づくとおどろかしてしまうことになると思ったのでこのままで静かに写真を1枚。
食事のじゃまをして警戒させてしまったことを詫びつつ、ゆっくりとあとずさりしながら退散。



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